起算日とは?(いつから数える?)

期限計算で一番大事なのは“いつから数えるか”。それが起算日です。文言や契約で「翌日から起算」になることもあるので、先に起算日を確定してから計算するとズレません。

起算日がズレるパターン

確認の最短手順

  1. 文言にある基準(申請/受領/契約/発行)を確認
  2. 当日を含むか、翌日からかを確認
  3. 日付を出す(◯日後/以内/◯日前)

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よくある質問

Q. 起算日って必ず「今日」?
必ずしも今日ではありません。契約日・受領日など、文言で基準が決まります。
Q. 「翌日から起算」って?
起算日を翌日にずらして数え始めるという意味です。
Q. 今日を含む/含まないと同じ?
近い概念です。どちらも“当日を数えるか”に関係します。
Q. まず何を決めればいい?
起算日(基準日)と、最終日を含むかを先に決めます。
Q. 休日は?
運用ルールに従って調整してください(前倒し/翌営業日)。
Q. 契約書があるなら?
契約書・規約の定義を最優先してください。

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